埼大ラブライブ!~After School Activities~

非公認サークル、埼玉大学LoveLive!研究会員によるブログです。

新アプリ「スクスタ」!?これからのラブライブ!界隈を予想

 こんばんは。本日正午より行われた「スクフェス新情報発表会」の模様を拝見させていただきました。あまりの新情報の多さに頭が付いていっていない私ですが、今回発表された内容を基に今後の「ラブライブ!」というコンテンツがどう展開していくかを予想してみたいと思います。

情報① ユーザー数全世界4000万人突破

 これは本当におめでたいとしか言いようがないです。日本をはじめ海外にも広がる「みんなで叶える物語」。同志たちと共に、今後もコンテンツの輪を拡大させていきましょう!

・ここで一つ今後の予想。この「ユーザー数全世界4000万突破」を記念して、ブシモがJR山手線にて「ラブライブ!」関連のラッピングトレインを数週間運行する可能性があります。スクフェスなので側面ラッピングのみで「ラブライブ!」のヘッドマークはおそらくつかないでしょう。今後はμ’sAqoursのみならず、PDPのメンバーもそのうち入ってくることになりそうです。(PDPの聖地はお台場だからお台場で何かやるんじゃないか..?とも思いましたが、夏色やゆりかもめのラッピングでμ’sが、そして今度はフジテレビのイベントでAqoursが乗り込むようですね)お台場は隠れた聖地だった...?

情報② 「スクスタ」の配信決定

以前から話題に上っていたキャラクターの3D化でしたが、既存のスクフェスに機能を搭載するのではなく、アプリケーションそのものが新規のものになるとは意外でした。なお連動はできる模様です。

内容予想...コンテンツが違いますが、現在の「アイドルマスター」系列の音ゲーと基本的なシステムが似てきそうです。現在においては、今年配信開始のミリシタが最も近いものとなるかもしれません。

 スクスタの方には、現在の音ゲーを主とした「ライブ」に加え、指を動かさずに「ライブ映像」としてスクールアイドルのダンスシーンを見ることのできるMV機能が追加されるのではないか?と見込んでおります。映像を見た限りスクフェスACみたいなものでしょう。ん、待てよ..これってスクフェスACみたいにステージもかえられるんじゃね?

 ほかにもスコアマッチの常設など、さまざまな改良が行われているようですね。デレステやミリシタ、そして最近ではバンドリに押されていたスクフェスですが、このフルモデルチェンジの効果やいかに。

 さらにこのアプリでは学校の枠を超えた交流も実現するという、「スクスタ次元」で物語が進行する模様です。

情報③虹ヶ咲スクールアイドル同好会のメンバーが登壇

今回虹ヶ咲スクールアイドル同好会のメンバー(担当声優)の皆さんが向こうの制服らしき姿で登場していました。パット見の感想を少し書いてみます。

メンバー3人ずつ赤・黄・緑のリボンで学年を分けるのはラブライブ!の伝統のようですね。いかにも頭のよさそうな高校だな、という印象を受けたのは私だけでしょうか。こんどは現役の高校生がいるんでしたっけ?その他にもアイカツ!i☆Risのメンバーもいるということで、運営が勝負をかけに来た感が少ししました。

 のちのちこの方たちのライブやファンミイベントが開かれるのでしょう、μ’sAqours、そしてPDP…と掛け持ちするラブライバーは財布と口座に要注意です!

μ’s、事実上の活動休止状態解除?

 今回はAqours伊波杏樹さんがメインの進行役でしたが、スペシャルゲストとして呼ばれたのはμ’s新田恵海さんでした。(実質もうひとりの司会)これに衝撃を受け、または狂喜し、あるいは優勝したラブライバーは数多いかと思います。

 2016年4月以来μ’sサイドには動きがなく(スクフェスACや一挙放送を除く)活動休止と思われていたのですが、今回「スクスタ」、そしてμ’s、Aqoursのメンバーが共同で登壇したことにより運営は双方の「共存」の路を選択したといえるでしょう。そしてソロライブ!③の発売決定も同時発表。スクスタには新作ストーリーも入るということで、必然的にμ’sは、本日この時を以って1年半ぶりの活動を再開したと位置付けることも可能になるかと思われます。ラブライバーの手首はドリル

 我々ラブライバーの中ではμ’s派、Aqours派の間での原理主義的な対立の激しい場面が幾度となくあったかと思いますが、これによりコンテンツ内のファンによる不毛な争いが停止され、平和なコンテンツになることを願ってやみません。一部では今日この日を「終戦記念日」や「冷戦終結」といっているとか...どっちも好きな人には元々争いなんて存在しないのですがね。

 とにかく、第三世界とも位置付けられるPDPも出てきた今、ラブライブ!の将来はこの先のアプリ配信で占われます。

 

おわりに~ラブライブ!10周年に向けて

 本日は終戦とまではいかなくても、全国1000万のラブライバーにとって記念すべき1日となったことは誰もが承知しているはず。これからのコンテンツ発展を切に祈念してやみません。

 さて、最後に一つだけ。2020年は記念すべき「ラブライブ!」10周年の年。東京オリンピックも控えている中でラブライブ!界隈にはどんな動きがあるでしょうか?

 私の勝手な妄想ですが、「スクスタ」配信によって学校どうしの交流が可能となるわけですよね。そうすると、10周年を記念してのイベントの1つに3グループ合同ライブが入ってくることも選択肢の一つとしては否定できない状況が作られてくるのではないでしょうか?PDPの方も、順調に行けば時期的に単独ライブができるくらいですので、ありえない話ではないと思います。(すでに声優レベルでのグループ間交流が始まっているとか、いないとか...)

 そしてもう一つは3グループ合同楽曲。μ’sでいえば劇場版のサニソンのように、「みんなで歌う歌」という位置づけで実現するかもしれません。少なくとも、765ミリオンの「Brand New Theater!」のように「スクスタ」コラボシングルが発売されるのは明らかです。

 あとはどこかのグループがオリンピックの開会式パフォーマンス、ですかね。(ファイナルライブに現れた某国務大臣もいたくらいですし..、可能性が微レ存)

 以上で「新情報発表会」についての私の話は終わりとします。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。明日からまた頑張ルビィ!